ライフステージの変化で、女性が仕事を諦めなくてよい社会を目指す

「自分らしく正直に生きる」を全力でサポート

remothing 代表

松川峰子 

東京都在住。愛媛県出身。立命館大学 国際関係学部 卒業。

女性一人ひとりが充実感を味わいながら「幸せに生きることができる社会づくり」を叶えたい。女性が精神的・経済的な自由を大切にしながら「自分軸」で生きていくことは、「自分らしく正直に生きる」を後押ししてくれることだと思います。

remothingでは「VA養成講座」と「コーチング」を通して、出産・育児・介護・様々な家庭の事情を抱える女性に、「自分軸」を大切にできる働き方を提案し、サポートしています。

プライベートは、19歳と18歳の男子2人を育てる母。
趣味は、ヨガ、韓流ドラマ鑑賞、BTS、アロマ。

外資・国内の金融、コンサル、事業会社で秘書業務・アシスタント業務のキャリアはトータル10年。
VAとしてのキャリアは4年目。

2018年9月フリーランス秘書として独立
2019年4月法人設立
2021年1月VA養成講座 (オンライン)を主宰
2021年5月CTIのCo-Activeコーチング200時間トレーニング終了
2021年9月CTI認定 プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ
(CPCC®)取得
2021年11月バーチャルアシスタント(VA)に肩書きを変更

バーチャルアシスタントとの出会い

これは、私がバーチャルアシスタントという働き方に出会う前と後の物語です。
出産・育児・介護等々色々なライフイベントを経験しながら、「自分らしく働く」を叶えるまで様々な出来事がありました。
フリーランサーとして、二人の息子をもつ母親として、私が大切にしていることなどをご紹介しています。

2018年3月、会社を辞めました

理由は、「体が持たない」と思ったから。

シングルマザーとして年子男児の育児に、認知症を患った愛媛県に住む母の遠距離介護。この3人を支えられるのは、正社員として働く私だけ、でした。

「正社員にならなくちゃ」「仕事を頑張るしかない」

そう思ってがむしゃらに働いていた私は、いつの間にか頑張りすぎてしまったのかもしれません。心も、体も「限界!」と思うまで働いてしまいました。

私の運命を変えた先輩の一言

そうして会社を辞めた私は、それまで出来なかったことを思いっきりすることにしました。

それは「人と会っておしゃべりする」こと。

毎日、誰かに会い続けました。前職の同僚、ママ友・・・。ただただおしゃべりをしていました。まるで、今まで感じることのなかった「私」としての時間を取り戻すように。

ある日、大学の先輩とお茶をしていたときのこと。このときの先輩の一言が、私の運命を変えるものとなりました。

「アメリカでは、20年前から秘書はフリーランスでやっているよ」

すごく、衝撃でした。

2018年当時、秘書というのは、会社に属していることが当たり前だったからです。

心と体を保ちながら働くには、これしかない!

アメリカの西海岸と東海岸のように、距離が時差があっても、バーチャルアシスタントの仕事が成立していることが書いてありました。つまり、オンラインで秘書をすることに何の困難もないことが分かったのです。

それならアメリカより狭い日本でも、できるはず

「もっと子どもたちと一緒にいたい」「愛媛にいるお母さんのところに、誰にも気を遣わず顔を見に行きたい」「時間や場所に捉われずに仕事をしたい」

私のすべてが叶えられる・・・!

こうして、ワクワクした気持ちでバーチャルアシスタントとして踏み出すことにしたのです。

VAとして独立した最初の3ヶ月

VAとして独立してから、最初の仕事を得るまで3カ月かかりました。

営業をたくさんしてるけど、いつ見つかるんだろう…という感じで、その期間は、なかなか精神的に苦しかった記憶があります。

また、コロナが始まった時は契約が終了したり、報酬が下がったり…。業務委託という働き方のデメリットが浮き彫りになり、しんどい時期でもありました。

意志あるところに必ず道は開ける

私がいつも大切にしている言葉です。

「こうなりたい」という意志を持って、自分を信じて、たとえ歩幅は小さかったとしても前進することをやめないこと。

ありがたいことに、どんな時にも前に進むことで(行動することで)、必ず突破口が見つかってきました。

この時の経験から、働き方に悩む女性に「VAとしての働き方」をもっと世の中に広めたい。勇気がいる「最初の一歩」をスキルとメンタルの両面から、サポートしたい!という思いを温めてきました。

「乳がん」という経験を経て

VAとしてのお仕事が軌道に乗り始めた矢先のこと。思いがけず、乳がんの診断を受けました。

その時の衝撃は、今でも昨日のことのように覚えています。子供たちは・・・仕事は・・・生活は・・・どうなるんだろう。

今の私なら、はっきりとお伝えすることが出来ます。

たとえもし、あなたが病と付き合っていかなくてはならない状況になったとしても、VAという働き方であれば、工夫して仕事を続けることは可能です。

実際、私は術後に週に数回、治療のため往復2時間かけて通院していました。VAは、自分自身で「働く時間」と「場所」を調整することができます。体調と相談しつつ在宅で働きながら、 最後まで問題なく通院することが出来ました。

自分の人生の舵は、自分で取ることができる

この経験を経て、VAとしての働き方や経験を共有することは、多くの女性にとって何か役に立つのではないか、と考えるようになりました。

女性が「自分らしく」大切なものを守りながら、「幸せに」生きていける社会を作っていきたい

我慢や無理をすることなく、「自分の気持ちに正直に」「自分らしく生きる」をもっと多くの女性に叶えて欲しい。
その土台づくりをお手伝いすることが私の目標であり、ライフワークです。

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