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フリーランス秘書による[リモートワーク・サービス]
2019-07-14

「ありのままの自分」=「普通」に気付けると、幸せになれる♡

今朝
瞑想をしていたとき

あなたにとって
「普通」って何ですか?

っていう質問が
降ってきました。

うーん
「普通」って何だろう…

大多数の人が良し
とすることが普通?

昔の偉い人が
決めたことが普通?

親にそう言われて育ったから?
学校でそう教わったから?

「普通」って
いったい何なんだろう…。

一般的には
常識的には
通常は
たいていは

などなど…
こうゆう物差し言葉を使って
「普通」とはを模索するけど

国が違えば
普通は普通じゃないですよね。

例えば
分かりやすい例として

日本では「普通」
靴を脱いで家に上がりますが

アメリカでは「普通」
靴を履いたまま上がります。

日本では
土足で家に上がることは
「普通ではないダメなこと」
怒られちゃうこと。

アメリカでは
土足で家に上がることは
「普通の当たり前のこと」
怒られないこと。

昔、誰かが決めたルール
それが「普通」のことになり

生まれた国や家庭環境に影響されながら
「普通」というレールから落ちないように
生きていることが多いのではないでしょうか。

私たちは「普通」という名の
重たい足かせをつけられていて
空高く羽ばたけていないことに
気付けると、もっと自由になれるはず古い慣習
固定概念
社会常識
親の期待
世間の目 

などなど…
自分の気持ちや行動に
制限をかけているもの

それらって
「普通」であって「普通」
じゃなかったりします。

その「普通」とされていることが
私たちの幸せを遠ざけてる…
可能性だってありますよね。

よっぽど悪いことをしない限り
私たちは「自由」であっていい

「ありのままの自分」
で生きていってもいい✨

そしたら、それが
新しい「普通」のことに
いつかなるかもしれません✨

去年の春
私は会社員を辞めました。

正社員雇用、お給料もよい
安定したポジションでしたが

無理、我慢、忍耐
これ以上耐えられない
という状況があり

次の職場が決まってないまま
1mmの未練もなく退職しました。

高校1年生と中学3年生
を育てるシングルマザー

私はひとりっ子
(異母兄弟はいますが、頼れない)

私の母もシングルマザー
認知症のため愛媛のグループホーム
に入居しているので、母のケアも必要。

父とは理由があって絶縁状態…
(去年の秋に亡くなりました)

親に頼ることは難しい。

誰かに頼ることもなく
自分ひとりで、私が
二人の子供を育てて
いかないといけない状況です。

不幸自慢ではないので
誤解しないでくださいね!(笑)

ここで「普通」の登場です!

私のような状況だったら
「普通」、安定した会社員でいるはず
なんですよね。一般的、通常は…。

でも、私は、
どうしても…会社員として
秘書をやっている自分が
想像できなかったんです。

だから「普通」だったら…の
物差しで考えるのをやめました。

自分が幸せでいられる
働き方にしようと思いました。

私の新しい働き方
◇フリーランス
◇リモート対応
◇秘書

これって「普通」の働き方
ではないかもしれません。

でも、いいんです。
私にとっての「普通」ですから

「ありのままの自分」
でいられる働き方ですから。

古い慣習
固定概念
社会常識
親の期待
世間の目

などなど…これらに縛られていたら
今の幸せな私はなかったと思います。

「普通」は自分基準で決めていい✨ 


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