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フリーランス秘書による[リモートワーク・サービス]
2019-07-13

リモートワークとは?

2019-07-10

「リモートワーク」とは

リモート(Remote:遠隔)と
ワーク(Work:働く)の造語で
「遠隔で仕事をすること」
という意味です。

場所や時間の制約にとらわれず
よりフレキシブルな働き方を実践できる
自由なワークスタイルです。

オフィスに通勤せず
自宅やコワーキングスペース、カフェなど
その人にとって都合の良い場所で仕事をし
オフィスで働くことを限定しない勤務形態
のことです

ほぼ同義の
「テレワーク」や「在宅勤務」を
「リモートワーク」と総称される
ことが増えているようです。

言葉通りの意味では
「遠隔で働くこと」になりますが
イギリスのケンブリッジ辞典では
こう定義しています。

「従業員が自宅を主として働き
Eメールや電話を使って企業と
コミュニケーションを取る状況」。

1978年から発刊の歴史を持つ
ロングマンのビジネス辞典では
こう定義しています。

「従業員が、職場にあるシステムに
接続されたコンピューターを使用しながら
自宅から会社のために働く状況」

一口にリモートワークと言っても
その中にはさまざまな働き方が含まれており
主に以下の4つの種類に分けられます。

◇ハイブリット・リモートワーク
正規雇用(正社員)対象のリモートワークで
週のうち数日は企業のオフィス内で勤務し
それ以外の日は遠隔で従事する形態。

◇フルタイム・リモートワーク
正規雇用(正社員)対象のリモートワーク。
勤務時間100%を遠隔の業務により従事する
形態。家庭の事情などでの転居や、海外への
移住などにも対応することができ、有能な
人材の離職を防ぐ有効な手段のひとつです。

◇リモート・アウトソース
正規雇用者ではない外部契約の人材が
勤務時間の100%を遠隔で業務を進行する
形態。通常、業務委託契約を結び対応。

◇テンポラリー・リモートワーク
テンポラリーとは、「一時の、臨時の」
という意味でオンラインでのミーティング
など単発的に短い仕事を遠隔で業務を行う
形態。例えば、育児や介護などの突発的な
状況にも対応できるのがメリット。

一言にリモートワークといっても
今はこれだけの働き方が存在します。

私の場合は、基本的には
リモート・アウトソースですが
週に1回は出社しています。

インターネット環境が普及・充実したことで
「会社に出勤して仕事をする」という
これまで当たり前と思われていた働き方が

「リモートワーク」という新しい働き方
を通じて、場所や時間の制約にとらわれず
よりフレキシブルな自由度の高い働き方を
実現可能にしています。

人生の中でたくさんの
ライフイベントがある
女性には必要な働き方
なのではないでしょうか?

女性が

結婚
出産
育児
介護
家庭の事情(夫の転勤等)

に直面した時
リモートワークの選択により
仕事を諦めなくてもよい社会
になりますように!

ひとりでも多くの女性が
自分らしく幸せに生きていく
ことができる社会
になりますように!

自宅デスクで写真を撮ったのですが、
時計の時間がたまたま12時12分12秒✨
4、5枚撮ったうちの一枚。
なんかいいことありそ~✨

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