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フリーランス秘書による[リモートワーク・サービス]
2019-07-11

長男16歳の誕生日、私も彼の母になって16回目の誕生日

今日は
長男の16歳の誕生日✨
私が母になって16年目✨

彼が生まれた時は
窓から青空が見えた
爽やかな朝でした…

生まれてきた彼は
ぽわ~んとしてて
宇宙人みたいだな…

と、横にいる小さな彼を見て
そう思ったのを思い出します。

そして私は
「仲間ができた…うれしいな…」
とも思いました。

ちょっと変な感覚
でしょうか?(笑)

今でもその感覚は変わらず
私の「子ども」というよりは
「同志」という感じがします。

生きている年数が
彼よりも私の方が長いから
彼よりも物事を知ってるけど

それ以外の部分では
彼の方が魂レベルは「上」だなって
彼が小さい頃から思っていました。

今でも、そう思います。

彼は
「ありのままの自分」で
いつも生きてきました。

自分軸をすごく持っていて
ブレないし、惑わされない。

「人は人、自分は自分」
人からどう思われても
気にしない強さがあります。

物事をとてもフラットに見ていて
固定観念や常識に縛られることなく
自分にとって良いのか、どうなのか


彼自身の考えを大切にしています。
小さい頃から、ずっとそうです。

私は
「ありのままの自分」ではなく
他人軸でいつも生きてきたので

彼のその絶対的な自分軸に対して
イライラすることも多かったです。
親の私の言うことを聞かないので。(笑)

でも、それは、私が彼に合わない
価値観、固定概念、社会常識を
一方的に押し付けてきたから。

俺はこう思っている。
俺はこう感じている。
俺は本当はこうしたい。
どうしてそうなの?
それは誰が決めたの?

と、必ず主張してくる彼。

「自分が幸せに生きていく」
ためには自分を尊重することが大事
ということを潜在意識で分かっている
のかな…と思います。

「あなたはどう思うの?」
と、彼の気持ちを聞くことを
私はあまりしてこなかったかもな…。

「子どもが幸せに生きていく」
ことを願っているはずなのに

自分の価値観や世間の常識を
彼に当てはめて子育てをしてきて
それは「子どもの幸せ」をサポート
してなかったんじゃないか?

と、思うこともあります。

子育てに正解も不正解もないですし
彼の「ありのまま」を尊重してサポート
してあげるのがいいのかな、と思います。

今からでも間に合う!
「ありのままの彼を受け入れよう」

それが私から彼に対する
「愛情」だと思うから。

私の人生のテーマ
「ありのままの自分で幸せに生きる」
を実践している人がすぐそばにいた!(笑)

ありのままの自分を大切に。

他の人がどう思うかよりも
自分がどう思うかを大切に。

などなど…、私は彼から
いろんな気付きをもらっています。

そして、私自身の「喜怒哀楽」
ひとりでは感じ得ることができなかった
様々な自分を見せてもらっています。

子どもを育ててるようで
自分が成長させてもらっているなぁ
そんな風に、すごく思います。

長男はやはり「同志」。
生まれてきてくれて、ありがとう✨

次男と一緒にハッピーバースデーを歌い
長男がケーキのロウソクの火を消す…
毎年やってることですが、幸せ感じます✨

この春、高校に入学した長男。
私よりも少し背が高くなり、嬉しそうです。(笑)

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