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フリーランス秘書による[リモートワーク・サービス]
2019-04-22

フリーランス秘書誕生

去年の3月、 秘書として働いていた会社を辞めました。

ずーっと頑張り続けて突っ走ってきたので
しばらくの間は仕事をせずゆっくり過ごして
心身ともに疲れ果てた自分を休ませてあげよう!
と割り切って、のんびりと過ごしつつ
これから先どうしようかなぁと考えていたとき…

「自分の人生を振り返ってみると、
そこに何かヒントが隠れてることがあるよ」
と先輩からアドバイスをいただき
今までの人生を振り返ってみました。

(以下、一部です)
<人生振り返り>
– ひとりっ子
– シングルマザーに育てられる
– 東京在住の地方出身者
– 結婚後、2人目の出産を機に正社員で勤務していた会社を退職
– 核家族、頼れる親族が近くにいないため、孤独に育児
– 子供が小学生になる前に社会復帰 (派遣社員からスタートし、正社員になることの難しさに直面)
– 仕事以外の時間も家事・育児で一日中フル稼働 (体力保持の厳しさを痛感)
– 離婚し、シングルマザーとして2人の息子を育てる (時間的にも精神的にも子供に向き合うことが困難)
– 地方に住む母が認知症になる (子育てと介護のダブルケア+仕事をすることの大変さに直面)

この人生振り返りから気付いたことは、
リモートワークが選択できる環境であれば、
出産・育児・介護・仕事の両立による困難に直面したとき
負担が軽減できたはず!

今後、私が経験してきたダブルケアと仕事の両立で
困難に直面するママ達が増えてくると想像するから
負担を軽減・回避してほしい!

そのためにはリモートワークが機能する環境の確立が絶対に必要!
という、自分の心の底から湧き出てくる熱い熱い思いでした。
私はリモートのフリーランス秘書になる!と決めた瞬間でした。

会社勤めをしていた1年前
その1年後に自分がリモートのフリーランス秘書として
働いている姿は全く想像していませんでしたし
どうやってなればいいのかな…?
と試行錯誤の日々でしたが

現在2社とお仕事をさせていただいており、
”思考は具現化する”
ということを身をもって体験しました。

以前は、忙しすぎて自分を見失っていたり
疲れすぎて子供たちと会話することさえしんどかったり
仕事のない週末はずっと寝込んでいたような時期もありました。

今は、働き方を変えたことによって
いろいろな面で余裕も生まれて
ワークライフバランスが整ってきたな…

自分を取り戻してきたな…っていう実感があります。
「自分らしい生き方で幸せになる」って決めました!

 

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